ジェルネイルや趣味などを綴ったブログです

ネイルラボマシンセミナー(ベーシック)


ネイルラボのマシンセミナーを受けてきました
labo.jpg
今回は「ベーシックコース」です。


ネイルラボのマシンセミナーは3つありまして、
「ベーシックコース」
「アクリルコース」
「ジェルコース」です。
確か、ジェルコースはベーシックを受けてからじゃないと受講できないので
今回はベーシックです。すでにジェルコースも申し込み済み♪
アクリルはやらないので今のところ受ける予定は無しです。

まず最初にネイルラボのマシン の説明がありました。
インフィニティとエヌエルエックスの違い
ポータブルタイプの説明やフットスイッチの説明など
説明書に書かれているだけではわかりにくかったことが
かなり明確になりました。


ビットもかなりたくさんあります。
今回使い方を教えていただいたビットは
キューティクルプッシャー
ブラシ(大)

そして
グリーンポイントHP31
ホワイトポイントHP57
先生オススメの
フレイザー#1

サンディングバンド(ファイン)
カーバイトビット ラウンド

これまで紹介したビットは「削る」というより
「ケア」に使うビットです。


アクリルやジェルなどの削りは
ゴールドビット ラージミディアム と
カーバイトビット ラウンド


え?カーバイトビットラウンドってどっちも出てきたけど?
そう!このビットは私の中で感激した一つです。
「固いものは削れるが皮膚などに柔らかいものは削れない」
先生は単なる商品説明として口に出した言葉だったのでしょうが、
私の中でズキュン!と来た製品でした。

だってすごくない?
ジェルや爪が削れるのに皮膚は削れないって


今回の受講で私のネイルマシンの概念が変わりました。
私の中では「マシン=ジェル(アクリル)をオフする道具」
いわゆる「傷を付けて削り落す」だったのですが
優しく爪のケアとかジェル前のプレパレーションと使えるんです。

さらに今回習ったビットの中で「ゴールドビット」以外のビットは
回転しているものを直に触ってもまったく痛くもないのです。
このように使うことが出来るのは
正しいビット選び回転数を正しく選択することが重要なんですね。


ネイルマシンは国内・海外共に色々と出ていますが、
ビットの柄の規格はほぼ全部共通だそうです。
中にはメーカー推奨してないものもあるので要確認ですが
ほぼ大丈夫とのことです。
(今回習ったビットではキューティクルプッシャーがラボマシン専用です)


私もせっかくネイルマシンを買ったのに
自分のネイルオフするときだけに使ってる状態。
巻き爪補正で必須だったので購入したのに
まだディプロマもらえてないよ~(笑)
・・・だって課題が難しくてさ、
そのうち材料がなくなってしまってそのまま放置w


ビットもいくつか購入してきたので
これからは使ってみたいと思います。
まずは自分とお友達から練習しま~す(笑)




ブログ更新ちょっと滞り気味ですみません。。
昨年末頃からやってきた四十肩が結構酷くてね(笑)
被り物の洋服脱ぐのが大変なんだわ・・・
無理やり引っ張って何枚シャツの脇の下を破いたか・・・
(ブログは服を脱がなくても書けると思うが?ww)

ホント、この前までヒトゴトだったのに
左手で右の肩が触れないだよーー





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[ 2012/01/31 23:22 ] ネイルスクール | TB(-) | CM(-)